動物愛護法の条文(10)

動物愛護法の条文シリーズです。


動物愛護法10条は、第一種動物取扱業者への規制として

登録制を規定しています。


第一種動物取扱業者とは、ペットショップやペットホテル、動物園、水族館

などが該当します。


この条文では、第一種動物取扱業者が登録をする際の要件が規定されていますが、

そのうち、特に、犬猫を販売する業者に対しては、

幼齢の犬猫の健康・安全の確保体制の整備、

販売に供することが困難となった犬猫の取扱の計画等について、

登録申請書に記載することが義務づけられています。